古い神社や寺が点在する「時の道」から日本標準時子午線を通過し明石公園へ歩きます。明石公園内には池や「巽」「坤」の両櫓が残る明石城跡があり、変化のあるコースです。帰りは元気な声が飛び交う市場「魚の棚」を通り抜けます。
●ポイント間の歩数・時間は実測したものです(歩数の10以下は四捨五入)。
 ただし、人によって歩幅やスピードは違うので、あくまでも目安にしてください。
●ポイント間の実線はアップダウンの目安です。
明石市立天文科学館 柿本(かきのもと)神社 県立明石公園・明石城 魚の棚
子午線が通る街、明石市のシンボルの施設。国際地球観測年を記念して、昭和35年に開館。天体や宇宙に関する展示物を見ることができる。塔頂には日本標準時を刻む大ネオン時計があり、館内には日本最古となった旧東ドイツ製プラネタリウムが今も活躍している。平成10年3月にリニューアルオープン。

開館時間:午前9:30〜午後5:00(入館は午後4:30)
休館日:月曜日、第2火曜日(国民の祝休日と重なる時はその翌日が休館) 年末年始(12/27〜1/4)
入館料:大人700円、中高生400円、こども300円
駐車場:有料
アクセス:JR・山陽電鉄「明石駅」下車徒歩約15分。山陽電鉄「人丸前駅」下車徒歩約3分。第2神明道路「大蔵谷」I.C から南西へ約3km。

TEL:078-919-5000
http://
www.am12.akashi.
hyogo.jp
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万葉集でなじみ深い柿本人麻呂(かきのもとひとまろ)を祭った神社。学問・防火・安産の神として、土地の人からは「人丸さん」と親しまれている。神社の狛犬は「宝暦4年」(1754)の作で、明石市内にある石造狛犬(54対)の中で一番古い(明石市指定文化財)。境内は自由。
参道の石段脇には播磨三名水のひとつ「亀の水」が湧き出ている。


駐車場:30台
アクセス:
JR・山陽電鉄「明石駅」
下車徒歩約15分。
山陽電鉄「人丸前駅」
下車徒歩約7分。

明石市人丸町1ー26
TEL:078-911-3930
FAX:078-911-3954
明石城跡に造られた約55haの広大な県立公園。春は桜、秋は紅葉と、美しい緑の公園として人々の憩いの場となっている。明石城は元和5年(1619)小笠原忠政が築城。別名、喜春(きはる)城という。
巽櫓(たつみやぐら)と坤櫓(ひつじさるやぐら)は国の重要文化財に指定されている。そのほか園内には、ボートの浮かぶ池や子どもの遊び場、数々のスポーツ施設が整っている。入園は自由。

駐車場:有料340台
アクセス:JR・山陽電鉄「明石駅」下車北側すぐ。

TEL:078-912-7600(兵庫県公園協会)
明石駅南の国道2号線からひと筋下にある100軒ほどの商店街。長さは東西約240mにわたっている。3分の1ほどが魚屋で、ねり製品や塩干物を売る店もある。明石の海でとれる昼網の鮮魚が安く買えるのが有名で、地元の人はもちろん遠くから訪れる人も多い。

営業時間:店にもよるが、午前8:00〜午後6:00ごろ
休業日:木曜日休みの店が多い
アクセス:JR・山陽電鉄「明石駅」下車徒歩約3分。
TEL:078-911-9666(魚の棚事務所ー木・日休み)10:00〜16:00
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