春から初夏にかけては気候も良くなり、ウォーキングもいっそう楽しくなります。
でも、気温の上昇とともに汗がでます。
案外気がつかないのですが、足もむれやすくなっています。
新品のシューズをはいて靴ずれを起こしたり、
シューズの中の湿気でマメをこしらえたりしないよう、気をつけましょう。
素足で靴をはかないように。特に新しいシューズをはく時は靴ずれに注意。
靴ずれを起こしたら消毒した後にバンソウコウやテープ、ガーゼなどで保護して、普通よりやや厚めの靴下をはく。
足のマメは湿気で皮膚が柔らかくふやけ、シューズとの摩擦でできるので、汗を吸収する靴下をはく。
湿気を逃がす素材のシューズを選ぶ。
休憩時には素足になり、足を乾燥させる。
マメができたら、熱湯などで消毒した針で、小さな穴をあけて溜まっている水を取り出す。傷口を消毒した後、バンソウコウやテープを貼っておく。
足の爪は長いままだと、足を傷める原因にもなるのでちゃんと切っておく。
←CC愛のページへ 歩けのページへ→