5月から初夏にかけては空気も爽やかで、ウォーキングをするのにちょうど良い季節です。
ところが、つい真夏にくらべて太陽光線に無防備になりがち。
強い紫外線を直接肌に浴びることは健康上にも美容上にも好ましくありません。
歩く時間帯や気象条件、服装などに気をつけましょう。
●日焼けには、サンバーンとサンタンがあり、サンバーンが繰り返されると、後戻りできない皮膚の老化現象がでます。原因はUV-Bといわれています。
●紫外線は、季節や時刻、気象条件、地理条件などで変化しますが、一日のうち、正午ごろが日焼けの原因となるUV-Bが最も強くなります。朝夕のUV-Bは正午ごろの半分以下。紫外線の強い時間帯はさけるほうが賢明でしょう。
●日焼けを防ぐためには、ツバ広帽子、長袖のシャツ、長ズボン、首もとのスカーフ、手袋などで紫外線をブロックしましょう。(日傘をさしてもいいですが、腕の振りが弱くなります)
●紫外線(UV)カット商品を使う場合、UV吸収物質を混ぜた乳化状のUVカット商品と、UVを反射する物質をパウダーにしたUVカット商品があります。どちらを利用するにしても、人にとっては異物です。UV-Bの強い日や時間、場所など考えて、必要な時にだけ使うようにしましょう。
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