1)血行が良くなり、心臓や肺の機能が向上する。
2)足や腰の筋肉が強化され、腰痛の予防になる。
3)足の筋肉の緊張が脳を刺激し、ボケをふせぐ。
4)高血圧や、糖尿病の予防に役立つ。
5)肥満が改善され、ダイエットに役立つ。
6)快い疲れが、快眠をもたらす。
7)日常の行動に、《ゆとり》がでてくる。
以上のような良い効果が現れてきます。
1)先ず歩く姿勢ですが、背筋を伸ばし、腹部を引きしめ、腕を軽くふって歩く。
歩幅はすこし広いめで、踵(かかと)から着地してつま先へ、そして拇趾のつけ根でキックし、リズミカルに歩く。
2)歩幅は身長の40 〜50%を目安に。
3)歩く時間ですが、一回20分以上続けること。
一日8千歩以上が望ましい歩数で、始めは、朝夕20分ずつゆっくり歩きはじめ(一分間60m〜70mの速度)慣れたらまず距離を延ばし、それからスピードを上げる(一分間90〜100m)ようにします。
4)運動の強さを確かめ、安全に歩くためには、歩いている途中の脈拍が一分間100〜120位を目安にしてください。
1)ウオーミングアップ ・ク−リングダウンを十分に。
はじめにストレッチングなどを取り入れた準備体操をして、からだ全体や筋肉、関節を暖め、とくに膝や足首の運動による障害を予防します。
運動後は整理体操をして、運動で使ったからだの疲れをとるようにします。
2)冬期の寒さにも注意、暖かい部屋から寒い戸外に飛び出すときにはとくに。
手袋をし、襟元を暖かくし、血圧の変化に対応するために大切です。
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