どれくらいの運動が自分に合っているかを知るために、
脈拍を数える方法はよく使われています。
脈拍で適当な運動量を知りましょう。
●脈の測り方 人さし指、中指、薬指の3本を親指の付け根側にある動脈に軽くあてて測ります。
まず、安静にしているときの脈拍を測ります。
220から年齢を引いた数を一分間の最大心拍数とします。
最大心拍数と安静時の脈拍との差を『ゆとり』と考え、運動時の脈拍の上昇がその何割になるかで、歩きの速度を調節します。
●具体例 65歳で安静時の脈拍77/分の場合
・最大心拍数は 220-65=155
・ゆとりは   155-77=78
・目標脈拍
 ゆとり×0.5の場合  77+39=116
 ゆとり×0.6の場合  77+46=123
 ゆとり×0.7の場合  77+54=131
この場合、無理のない運動量は脈拍が、116〜131/分であることがわかります。
どんな運動でも、くれぐれも無理のないように自己管理して行うことが大切です。
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